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2008年07月29日

ブロンコビリーの下方修正

本当の理由



ブロンコビリーの売りは、「葡萄牛」であるが、その「葡萄牛」が、

日本へ入ってこなくなる可能性がある。



この牛は、オーストラリア産であり、取扱業者は、プリマハムときている。

ただでさえ、仮に入って来たとしても、かなりな高値となり、

それで、ブロンコビリーの商売が成り立つのだろうか。



ただ、ブロンコとしては、「葡萄牛」が看板で展開している業態でもあり、

これ無しの営業はありえないでしょう。

これは、業態変換と言っても過言ではない。



とすると、どんなに高額であってもプリマハムから購入するかもしれない。

だが、プリマハムが、現地(オーストラリア)で契約をするかどうかが大きなポイントである。



ステーキ用の肉だけでなく、その他の部位を誰が購入するかである。

その大きなリスクをブロンコが被るのか、いや、それはないでしょう。



そう考えると、あと1年程度は何とかなったとしても、その後の目途がつかないので、

先がなくなるでしょう。



業界関係者の情報ですが、世の中何が起きるか分かりませんから、

さて、どうなるかは、お楽しみですね。


 


posted by アレックス at 16:00 | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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