マエストロの株式ボナセーラ 株式テクニカル分析注目銘柄

2007年10月08日

不祥事発覚


会社存続の危機


ある外食企業を何社も保有するグループで、不祥事が発覚した。

ここは、グループ会社で、商流・物流をまとめる為に

設立した会社の社長と2番手の役員2人が、業者から

賄賂を貰っていたそうである。



実際に不正をする方もどうかと思うが、

また、受ける側の企業も、もう少し考えて行動した方が、

・・・・・

通常であれば、この手の犯罪はばれる事は稀だし、

多くの購買担当者なり、納入業者で不正をしている事実は、

耳にするし、そういう人物とも何度と無く会って

話を聞いた事はあるが、発覚の原因は、

どちらかが、垂れ込むしかないでしょうね。



勿論、カネを出している業者だと思うが、

さて、問題は、今後どうしていくかが非常に大きな問題と

なって来るのは間違いないし、企業経営の舵取りは、

特に、外食産業は、食材が暴騰している事もあり、

また、パート等への社会保険加入の問題もあり、

今後の明るい未来があるのでしょうか・・・・・。



posted by アレックス at 14:24 | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とうとう携帯に広告配信

KDDIとナビタイム


今回の新サービスは「ナビゲーションアド」。

9日から広告枠の販売を始めるらしい。

GPSの位置情報をもとに、現在地周辺にある店舗などの

広告を消費者の携帯に配信するサービスはあるが、

実際に店舗まで誘導するのは初めてになる。



これは、勝手に広告が入って来るのが、

多くのユーザーは嫌がるであろうし、

また、本当に広告効果が思った様に期待出来るのかも

大きな疑問ではある。



ただ単に、広告を見せるのではなく、もっと

ユーザーにとって有意義な情報を見る事による

サービスが無いと大きな効果は期待出来ないと思うが、

如何でしょうか。



それよりも、もっとハイスピードの携帯電話環境を

整えたり、もっと持続性のある電池を開発したり、

技術開発の方向性を修正した方が賢明ではないかと

個人的には考えています。





posted by アレックス at 14:00 | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

9月も純増数首位

予想通りの結果


10月5日に発表された携帯電話契約の純増数が、

  ソフトバンク 198,300 件
  KDDI   158,000 件
  NTTドコモ  37,500 件

となり、またもや首位の座は変動せず。

予想通りの結果となった。



これが原因と市場では囁かれているが、

株価は上昇している。

でも、こんな事は当然折り込み済みなのが、

本来の市場関係者なのであるが、

皆さんは、どう考えておられるのでしょうか。



私もソフトバンクの携帯電話を使用していますが、

どうしてオークションで売られている端末は、

安いんでしょうかね・・・・・

また、何台も売っている人は、

一体全体、どういう人なんでしょうかね・・・・・

posted by アレックス at 16:13 | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

新世代ネットワーク推進フォーラム


超高速の新通信網


超高速の新通信網を官民で共同開発して、

インターネット代替に考えてるらしい。

情報通信研究機構はNTT、富士通など官民共同で、

NGNより10倍以上速い新世代ネットワークの開発に乗り出す。

しかも新幹線などで移動中でも品質の安定した高速無線通信を

可能にし、2015年頃の実用化を目指すという。


結局のところ、これも過渡期に過ぎず、最終的には、

人工衛星を使用する近未来に繋がるのは確実であり、

もっと、本音の議論をしていって欲しいものである。


そう言う意味において、人工衛星関連の銘柄には、

今から投資をするには、決して間違いではないと思うし、

むしろ、今のような株安の時はチャンスかもしれない。



posted by アレックス at 09:57 | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

モバイルビジネス研究会


オープン型モバイルビジネス環境


携帯電話の販売モデルの在り方にについて、研究会から、

2008年度は、通信料金と端末代金の分離プランの

導入を部分的に導入し、2010年を目処に本格的導入に

向けた結論を出す事になっている。



これの問題が、大きな要因として業界全体に対する評価が

下がっているのが現状ですが、更に株価も下がっている。


しかし、販売代理店の再編が加速するにつれて、

『資金力』、『組織力』、『情報力』を備えた企業が、

最後には勝つであろうし、今からそういう企業に投資を

すべきではないでしょうか。


posted by アレックス at 13:50 | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

自社株買い

新日鉄、自社株買いで「筆頭株主」


新日本製鉄が保有する自社株(金庫株)数が6月末時点で、

とうとう筆頭株主を上回ったことが明らかになった。

 新日本製鉄の自社株・・・・・・・・・・7.5%
 日本トラスティ・サービス信託銀行・・・6.5%


株主への利益配分策として積極的に行っている為であり、

また、配当を増額したり、中間配当をしたりと、

方法は各社様々であるが、傾向はこれからも益々盛んに

なるのは明らかであ。


当然ながら利回りが預金金利を遥かに上回る銘柄も多く、

まさに、金持ちは、チャンス到来と積極的に買い漁っている。


格言にもあるように、

『 金持ちは、資産のバーゲンセールで買い物をする 』



posted by アレックス at 14:55 | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

中国網通


チャイナネットコム


ウィルコムは中国の固定通信2位である中国網通

(チャイナネットコム)と提携すると発表。


データを分割送信し、データ量に応じて課金する

いわゆる「パケット通信」のノウハウを提供し、

国産技術であるPHSのアジア圏での普及拡大を狙うのが

目的らしいが、既に中国では、PHSの普及は進んでおり、

技術力のUPを目指す中国網通の思惑に乗ったようだ。



ただ、これからのPHSの将来性を見た場合、

果たしてどうなんだろうと疑問が残る。








posted by アレックス at 10:01 | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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